「過去」ではなく
「未来」に時間を使う経理へ

〜経理業務を変革する新しいアウトソーシングサービス〜

こんなお悩みありませんか?

  • 経理をアウトソーシングしても、資金は自社で管理したい
  • 経理担当者の仕事が属人化しているため、担当者が辞めると困る
  • 経理分野で優秀な人材を確保するのに時間とコストがかかる
  • 自社のキャッシュフローを的確に把握できていないため
    積極的な事業投資ができない
  • 事業規模が拡大したので
    経理部を作ろう(経理部員を増やそう)と思っている
  • 経理分野で優秀な人材を確保するのに時間とコストがかかる

milestone+で解決

milestone-plus(マイルストーンプラス)とは

資金繰り管理システム「milestone」を活用することで、資金繰り管理を行いながら効率的に簿記の作業だけをアウトソースできる、中小企業様向けの経理業務のBPOサービスです。

アウトソーシングサービスは「どの業務を自社に残して、どの業務をアウトソースするか」の取捨選択が重要なポイントとなります。

経理業務には、決算書や試算表の作成など仕訳処理が必要な「簿記の作業」のほか、資金不足を防ぐことや将来の資金を予測して資金使途を計画する「資金繰り管理」も含まれています。
「簿記の作業」は制度上必要な作業であるため、経理業務のメインとなって作業時間が費やされてしまい、その結果、特にリソースが限られている中小企業では、会社を持続・成長させるために重要な「資金繰り管理」の時間を十分に確保することが困難となっている現状があります。

「milestone-plus」ではmilestoneを活用した独自の方法により、「簿記の作業」のみを効率的にアウトソースすることを可能にし、「資金繰り管理」に集中したキャッシュフロー主体の経営管理が実現します。

milestone-plus(マイルストーンプラス)の4つの特徴

milestoneの活用
milestoneを活用して
数字の流れを一本化
「簿記の作業」をゼロに
「簿記の作業」をゼロにする事で
簿記の知識の有無にこだわらない
人材の確保ができる
資金繰り管理だけに集中
キャッシュフロー主体の
経営管理となり
迅速な意思決定が行える
専門的なアドバイス
導入時に行う業務フローの再構築
は専門スタッフが行うため安心。
財務の専門的なアドバイスも
受けることができる
資金繰り管理だけに集中
キャッシュフロー主体の
経営管理となり
迅速な意思決定が行える

milestone-plusのコンセプト

経理業務を「すべて」
アウトソースしていい?
入金・支払予定の把握、資金の残高管理、仕訳の入力作業、決算書の作成・・・いろいろな経理業務がありますが、「すべて」アウトソースしても良いのでしょうか?
経理業務を
種類分けしてみると…
経理業務を「簿記の作業」と「資金繰り管理」に分けてみました。

【簿記の作業】
・仕訳の入力作業
・試算表のチェック
・決算書の作成 など

【資金繰り管理】
・入金・支払の管理
・資金の残高管理
・入金・支払予定の把握 など
それぞれの性質について
分析してみると…
【簿記の作業】
・簿記の知識が必要
・人材の維持と確保が大変
・作業時間がかかる

【資金繰り管理】
・自社で把握したい
・リアルタイムで把握するもの
・簿記の知識は不要

「資金繰り管理」は自社に残さざるを得ないので、アウトソースするのは現実的ではありません。
そのため「資金繰り管理」は自社に残して、「簿記の作業」だけアウトソースするという結論になります。
「簿記の作業」だけ
アウトソース!
しかし、問題発生…
一般的な経理代行サービスに「簿記の作業」のみをアウトソースした場合、下記のような問題が発生します。

・「資金繰り管理」の情報と「簿記の作業」の入力が重複している
・紙ベースでの共有が多いため、確認や検索に時間がかかる
・入出金内容と資料の紐付けが不十分なため、ミーティングの大半が確認作業に費やされたり確認の往復が多い

結果、却って非効率となるケースがあります。
milestone+で
問題解決!
milestone-plusは「資金繰り管理」を自社に残しつつ「簿記の作業」を効率的にアウトソースできるサービスです。
導入時にmilestoneの活用と資料を電子化して共有する業務フローを再構築した上で、お客様企業が「milestone」で資金繰り管理をした情報をもとに仕訳の入力を行います。
無駄な確認作業が減り、効率的な「簿記の作業」のみのアウトソーシングが実現します!

milestone+で
問題解決!
milestone-plusは「資金繰り管理」を自社に残しつつ「簿記の作業」を効率的にアウトソースできるサービスです。
導入時にmilestoneの活用と資料を電子化して共有する業務フローを再構築した上で、お客様企業が「milestone」で資金繰り管理をした情報をもとに仕訳の入力を行います。
無駄な確認作業が減り、効率的な「簿記の作業」のみのアウトソーシングが実現します!

〜効率的に「簿記の作業」だけをアウトソーシングできる理由〜

■「milestone」の活用により、バラバラに管理されていた入出金情報がひとつの情報としてまとまる

■「milestone」で適切に管理することにより、入出金の詳細な情報がすべて網羅されるため仕訳入力に再利用しやすくなる

■経験豊富な専門家によって業務内容の細分化と業務フローの再構築を行うため、正確で効率的な業務が実現できる

■milestone-plusのアドバイザーが定期的に「milestone」をモニタリングし、お客様の運用をサポート


資金繰り管理システム「milestone」を活用したサービスだからこそ、資金繰り管理をお客様企業に残したまま、効率的に簿記の作業をアウトソースすることができます。

〜「簿記の作業」をゼロにして、「資金繰り管理」だけにする理由〜

■ 経理業務に「簿記の作業」があると「簿記の知識が必要」という固定概念により、フレキシブルな人材を雇用できない

■ 「簿記の作業」は複雑な業務であるため属人化しやすく、持続可能性にリスクがある

■ 企業を持続・成長させるためには「資金繰り管理」が経営上最優先となる

■「資金繰り管理」までアウトソースすると、キャッシュフローの把握が事後的になる

■「簿記の作業」は簿記の知識が必要であるが、「資金繰り管理」は簿記の知識が必ずしも必要ではないため、運用が容易


会社の経理業務から「簿記の作業」をゼロにすることで、簿記の知識がある人材の維持・確保に縛られることなく、適任となる人材の幅が飛躍的に上がります。
また、企業の持続・成長に重要な「資金繰り管理」を自社管理することは、資金をリアルタイムで把握することにつながり、積極的な財務戦略を実践することが可能となります。


経理業務の比較

導入までの流れ

まずはお気軽にお問い合わせください。

ヒアリングを元に当社がご提案し、ご納得いただけたら導入の準備を行います。
運用開始後も随時サポートいたします。

よくあるご質問

Q
現在使っている会計ソフトを変更する必要はありますか?
A
原則、会計ソフトは必要なくなります。
「milestone-plus」は、会計仕訳を当社が行うため、お客様で会計ソフトを所有する必要がなくなります。
ただし、現在使用されている会計ソフトに仕訳データを取り込みたい場合は、お見積もりの際にご相談ください。
Q
顧問税理士を変更する必要はありますか?
A
顧問税理士の変更は必要はありません。
顧問税理士の先生と連携します。
なお、milestone-plusご利用の方向けの料金プランのある提携税理士をご紹介をさせていただくことも可能です。
Q
どの程度の規模の会社を対象としていますか?
A
主に中小企業様向けのサービスとしておりますが、対応可能かどうかにつきましては
お気軽にお問い合わせください。
Q
導入までにどのくらい時間がかかりますか?
A
通常、導入まで1ヶ月〜3ヶ月程度を要しますが、事業規模や業務の複雑さによっては導入までに時間がかかる場合がございます。
詳細はお見積もり時にご案内いたします。
Q
顧問税理士を変更する必要はありますか?
A
顧問税理士の変更は必要はありません。
顧問税理士の先生と連携します。
なお、milestone-plusご利用の方向けの料金プランのある提携税理士をご紹介をさせていただくことも可能です。