ユーザー様の声②

お客様の声②

milestoneをご利用いただいている経理担当者様にインタビューをさせていただきました。
※資金管理はセンシティブな内容であるため、企業名や個人名の公表は控えさせていただきます。

milestoneを選んだ理由

当社は、従業員が10人に満たない小さな会社で、経理担当者は1人です。

milestoneを使う前はExcelで資金繰りを管理していました。
Excel管理は今の時代にあっていないと思いますし、今あるExcelのフォーマットをさらに作り込んだとしても、関数が壊れていないかの確認や、実際に数式が壊れると修正作業に時間がかかるので、その時間がもったいないと思っていました。
社長と資金繰り表を共有したり、外出先でも使用したりしたかったので、Excel管理はやめてシステム化したいという思いがありました。

ここ数年で会社が成長したことにより、入出金の額が大きくなり、半年先や1年先の資金繰り管理をきちんとしていかないと急に資金ショートしてしまうこともあり得ますので、資金繰り管理システムを探しました。

milestoneは余計な機能はなくシンプルだから使いやすそうだなと感じ、料金も安かったので、他社と迷うことなくすぐmilestoneを選びました。

当社はシステム開発を行っており、システム化することに対しての抵抗は特にありませんでした。
経理担当者から社長へ、資金繰り管理のシステム化を提案すると「システム化した方がいいね!」とすぐにOKをもらい、登録してから2週間ほどでmilestoneを使い続けることに決めました。

具体的な使い方

当社の経理業務は入出金の管理や資金繰り管理など、管理会計を中心としています。
入出金の予定の登録やステータス更新など細かい入力は経理担当者が行い、社長は閲覧用として使っています。
仕訳や決算書の作成など、専門的な知識が必要となる財務会計は税理士にお任せしています。

入出金管理は当社で行い、入出金の根拠となる資料を税理士に渡しています。

具体的な管理方法は、繰り返し登録で半年先〜1年先の入出金情報を概算で登録しています。詳細が確定次第、ステータスを「未確定」から「確定」へ、「未決済」から「決済」へ更新しています。
当社は月末にならないと、入金が今月末になるのか来月末になるかがわからない取引が数件ある為、確定した段階でステータスを「未確定」→「確定」に更新しています。
なるべく週に1度は、ステータスの更新をするようにしています。

残高調整は出先などでとりあえず金額を合わせたいときのみ使っています。残高調整後の差額は0円になっていますので、きっちり管理できている方だと思います。

資金の管理面で変化・改善した点

milestoneを使う前はExcelで管理していましたので、milestoneでシステム化したことにより、時間がもったいないなと思いながらExcelと戦っていた部分(関数の確認作業や壊れた数式の修正)がなくなり、半分以上時間が削減できました。

milestoneにログインするとホームの左上に、いつ、どの口座の残高がマイナスになるのかが表示されるので、常に確認しています。
この表示があるおかげでいつ資金移動が必要になるかの確認や、この売上はいつまでに検収してもらわないといけないな、というのがわかるので常に確認しています。
取引先から「支払いを来月まで伸ばしてほしい」という連絡もmilestoneの左上の資金ショートのお知らせを確認して、入金を遅らせても良いかどうかの返事をしています。

口座を複数管理できるところもすごくいいです。
社員のカードの引き落としがそれぞれ違う口座なので、口座別日次資金繰り表を見てそれぞれ管理できるので助かっています。

インタビューを終えて

この度はお忙しい中インタビューにご協力くださいました経理担当者様に深くお礼申し上げます。

弊社は、損益中心の経営からキャッシュフロー中心のファイナンス思考ができる経営管理にシフトしていくことが必要であると考えております。
今回インタビューをさせていただいた会社様は、経理業務が入出金管理や資金繰り管理といった管理会計中心であり、まさに経営のための経理業務をされておられ、弊社の考える理想の経営管理だと感じました。

今後とも快適にご利用いただけるよう努めてまいります。